出場チーム紹介(第4弾 2チーム)|マイナビ ツール・ド・九州2026佐世保クリテリウム

ツール・ド・九州

2025年10月10日 開催まであと
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お知らせ

出場チーム紹介(第4弾 2チーム)
2026.08.26

■ROOJAI INSURANCE WINSPACE/ルージャイ・インシュランス・ウィンスペース (ROI – THA)

(UCIコンチネンタルチーム)

アジアとオセアニアから強豪集うインターナショナルチーム
2026年7月28日付けのUCIアジアツアーランキングで2位につけているタイの強豪UCIコンチネンタルチーム。アジアとオセアニアを中心とした7カ国の選手で構成される。
チームのエースは今年4月にオセアニア大陸選手権を制しチャンピオンジャージを着るカーター・ベトルス。過去には日本のチームにも所属し、その優れた独走力は日本のファンもよく知るところ。大柄なルーラーのディラン・ホプキンスは今季ウズベキスタンのステージレースで区間1勝を含む総合2位、マイナビ ツール・ド・九州と同じ1クラスのステージレースであるツール・ド・台湾では総合5位に入る好走を見せている。フランス出身のタイ人選手アティ・プラールは今季チームに加入後すぐにロードと個人タイムトライアルでタイ国内選手権2冠を達成している。その他、香港を代表するヴィンセント・ラウやモンゴルのバヤール・バトサイカンらアジアの実力派選手にも注目したい。


■JAPAN NATIONAL TEAM/日本ナショナルチーム(JPN)

(ナショナルチーム)

平均年齢21歳の日本の未来を担う若手選手たち
公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)が編成する日本ナショナルチーム。
将来の日本のロードレースを牽引していくU23カテゴリー選手を中心とした平均年齢21歳の若手主体のチーム構成が特徴。普段はそれぞれ違うチームで活動する彼らだが、今回はマイナビ ツール・ド・九州のために選出された。
マイナビ ツール・ド・九州は国内では最も高いカテゴリーに位置し、ハイレベルなレースが予想されるが、若手ならではの積極果敢な走りで大会を盛り上げて行くと共に、様々な事を吸収し成長していく姿にも注目だ。

【チーム紹介寄稿:小俣雄風太】
※紹介選手の大会出場は未定。記載の情報は執筆時状況。

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